湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

本物の百姓を目指して・・・

2017年06月13日 |  1.百姓暮らし

妻の話しでは、この春種をまいて育苗して作付した野菜、穀類(米・麦)、果樹(梅・柚子)、切り花用の花あわせて75種類に及ぶとか・・・。

筆者と妻、素人百姓なので、栽培する米・野菜はすべて、原則として、自給自足用・・・。そのため、多品種少量生産に徹していますが、その年の種代、肥料代、農業用資材代の捻出のため、野菜直売所・湖南四季の里に、自給自足用につくった、有機栽培・無農薬栽培の品質のいいものを販売していますが、それは、自給自足用の作付を越えてしまいます。最初から販売しないことが前提の米・野菜類は、多品種少量生産・・・。余ったものは、野菜乾燥機で乾燥させて乾燥野菜にしたり、冷凍庫で保存したり、漬物にして保存食品にしたりして、自家消費してしまいます。

<百姓>は、一説によりますと、<百種類の農産物をつくるひと>のことだとか・・・。筆者と妻、百種類の農産物を栽培できる農家<百姓>になることを目的にしていますが、2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して以来、作付する品種の数を徐々に増やしてきましたが、5年目にして、6月13日現在で、75品目栽培・・・。これに、秋野菜・冬野菜(越冬させる野菜)が加わりますので、100品目の達成は難しいとしても、かなり目標に近づくことができそうです。

妻は、夜、有機栽培・無農薬栽培による野菜の栽培法に関する本を何冊も読んでいます。郡山で購入できない種は、インターネットで検索して入手しています。

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