湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

棚田の気温は33.5°C・・・

2017年07月11日 |  1.湖南の天気

午前中2時間、妻の実家の棚田の田の草取り、午後は1時間30分、国道294号線沿いの田畑転換した畑の草取り・・・。

棚田から帰る前に、Kestrel の農業者向けポケット気象計で気温を測定してみますと、33.5℃でした。ただ、涼しい風が吹いているのと、遠くの山から不如帰の鳴き声が聞こえていましたので、あまり暑さはきになりませんでした。

しかし、午後の、国道294号線沿いの畑の土手を草刈機で刈っていたり、栽培中の野菜の畝間・株間の草取りをしているとき、気温は、32.5℃でしたが、ほとんど風がなく、国道を走るトラックの騒音で、暑さが倍化したような感じを受けました。棚田の田の草取りは、午後2時から作業をはじめても問題ありませんが、畑の草取りは、午後2時からはじめますと、草取りの能率は下がるし、体力を消耗し、熱中症になる可能性大・・・。

午後3時間ほど、棚田の田の草取りをする予定でしたが、国道294号線沿いの畑の草取りを1.5時間して、体力を消耗しきったので、午後の田の草取りは中止・・・。妻は、<わたしはあなたより8歳若いので、熱中症にはなりません>といって、午前中も33.5℃の畑の草取りをしていたようですが、熱中症で倒れる寸前に至ったとか・・・。妻は、湖南の赤津村のプロの農家の方々の、同年代のご婦人たちに負けたくないとかで、かなり無理をしているようです。

筆者、<夏の暑い真昼に、畑の草をとっている、湖南の赤津村の農家は誰もいないよ!>というのですが、妻は誰と張り合っているのでしょう?筆者は、湖南で張り合うひとは誰もいませんが、やはり、湖南は、妻のふるさとでしょうか・・・?

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