湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

ごまの栽培法に関する本は、すでに入手済み・・・

2016年10月29日 |  5.野菜つくり

ごまの栽培法に関する本・・・

筆者の蔵書のなかから探してみましたが、1冊、見つけました。確か、山口にいるとき、ごまの栽培法に関する本を入手していたはずだと思い出して探したのですが、すぐ見つかりました!

筆者の農業関連の蔵書は、かなり充実していますので、素人百姓の100品目栽培に関する資料は、ほとんど持ち合わせています。多くの場合、素人園芸用の農書ではなく、セミプロ用の農書ですので、自給自足用+道の駅・野菜直売所出荷用の野菜の栽培が可能です。もちろん、有機栽培・無農薬栽培は、筆者と妻の<前提>なので、農薬・除草剤に<逃げる>ことは100%ありません。いったん、農薬・除草剤を使わないことが<前提>になりますと、自然が味方してくれるようになります。

来春は、ソラマメの栽培面積を今年より少しく増やすことになります。ソラマメは連作障害がありますので、大幅に栽培面積を増やすと次の年が困ります。ただ、山口にいるとき、ソラマメの連作障害を防ぐ連作を実験して成功していますので、妻のふるさと・福島で再実験してもいいのですが、妻は、<つくる場所があるうちは、連作しないようにしましょう>といいます。妻の実家の野菜が栽培できる場所は、本来の畑0.6反、田畑転換した畑1.1反の計1.7反・・・。備中レンコンを栽培しているのは、温水田0.5反ですが、それを加えますと、妻が野菜を栽培している田畑は、2.2反になります。660坪・・・。

湖南のプロの農家の方々は、<その広さでは、趣味程度・・・>といわれますが、趣味の園芸にしては、少し広すぎるような感じがしないでもありません。

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