湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

段々畑の2枚の畑の草刈り・・・

2017年05月19日 |  5.段々畑

午後、稲の苗に水をやってから、妻の実家の段々畑へ・・・。

午後、妻は、キヌサヤの苗を移植していました。筆者は、段々畑の4枚の畑のうち2枚の畑の土手の草を、草刈機で刈りとりました。

2013年4月1日に帰郷・帰農して以来、耕作放棄地となっている、妻の実家の畑の隣の畑の草も、環境整備の一環で草を刈ってきれいにしていましたが、昨年、湖南の赤津村のプロの農家の方から、クレームがでました。<ここはおらの畑だ。なして、勝手に手入れしてんだ?土下座して謝れ!>と喧々諤々・・・。そのプロの農家、そのあたりの田畑の所有者であるNaruyama Eiji さんと、そのプロの農家の方が所有している田畑の交換の交渉中だとか・・・。それで、筆者、これまで、していた、Naruyamaさんの畑の草刈り、その農道の草刈りをやめてしまいました。

湖南の赤津村の農家の方々は、棚田や段々畑をきれいに手入れして保守する習慣はなさそうです。自分の田畑が荒れなければ、他の農家の耕作放棄地の田畑が荒れててもお構いなし・・・。

この前、このブログを読まれた Naruyama さんからメールがありました。Naruyamaさんの土地(田・畑・山林)は、Naruyama Eiji さんの名義のままで、湖南の赤津村のどの農家にも貸借契約を結んでいないとのこと・・・。田畑を交換する交渉もされていないとのこと・・・。もちろん、山林の木を無断で切っていいとは承諾されていない模様・・・。

2011年ころから、Naruyamaさんの畑のセイダカアワダチソウという雑草の除去をはじめました。2012年、2013年と3年間、セイダカアワダチソウの繁殖期に草刈り機で刈り取りましたので、セイダカアワダチソウは姿を消してしまいました。とても厄介なセイダカアワダチソウを刈り取っているときは、湖南の赤津村のプロの農家の方、なにもクレームをだされなかったのですが、セイダカアワダチソウだけでなく、ススキ、ヨモギを根絶した2016年になって、上の騒動・・・。

もし、このブログをNaruyamaさんが見ておられるなら、Naruyamaさんの諏訪の内の畑の場所を、筆者にご連絡いただければ、草刈りをして環境保全につとめたいと思うのですが、いかがでしょうか・・・?筆者、69歳、妻、62歳・・・。妻の実家のおとうさんが残してくれた田・畑・山林の保守だけで精一杯です。余力があるとすれば、諏訪の内の隣接したNaruyamaさんの畑の草刈りをするぐらいです。もちろん、筆者と妻の費用負担で・・・。

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