湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

書斎の医学関連の書籍は250冊・・・

2017年06月10日 |  1.農家の健康管理

今日の夜、筆者の書斎の本箱にある、医学関連書籍(医学・看護学・薬理学等)の冊数を数えてみました。書斎にある本だけで、250冊・・・。

余程、難病にならない限り、高齢化にともなう病気予防と、もし病気になったときの対処法に関する、十分な関連書籍を入手することができたようです。

老人病の中には、脳疾患や心臓疾患が多く含まれますので、病気になったとき、その病気について調べることも、対策をとることもできない場合が少なくありません。たとえば、認知症になったとき、認知症に関する本を読んで適切に対策をとることができなくなります。そういう意味では、病気になったあとで、その病気について、応急的に調べ対策をとるのではなく、病気にならないように予防するための知識・技術を身に着けたほうがよりbetterです。

妻の実家の棚田の田に、おとうさんが埋め込んだUV管・・・、老朽化して、ひびが入ったり割れたりしているものがありましたが、人間の血管も同じで、高齢化と共に、もろくなって破れやすくなっているものと推測されます。ある日、あるとき突然と何らかの負荷がかかった場合、その血管は破れ、脳や心臓の働きを停止させてしまいます。UV管は、新しいものに交換すればすみますが、人間の血管は、新しいものに交換することは不可能です。一部の血管は人工血管に交換することができるようですが、毛細血管の交換は不可能です。いつも、血流が順調になるように、日頃から健康管理や病気予防対策をとるのが大切です。

最近、一番よくページをめくるのは、竹内重五郎の『内科学』(第4版)、『内科診断学』(第13版)、『内科鑑別診断学』(初版)、南山堂『医学大辞典』(第17版)、『臨床看護事典』(第2版)、『New看護過程に沿った対症看護』、『新老年学』(第2版)、『老年学大事典』(初版)などですが、最初の3冊が、筆者の拠りどころ・・・。

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