湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

田畑転換した畑の明渠の手入れ・・・

2017年06月17日 |  4.棚田

今日1日、妻の実家の棚田の田の草取りをする予定でしたが、妻が、棚田の、田畑転換した畑の一部、まだ畝をつくっていないので、<管理機で耕して・・・>といいます。

1時間ほどですむと思って、気軽く引き受けたのですが、湿気てぐすぐす・・・。とても、KUBOTAの管理機TRS70USで耕せる状況にはありませんので、筆者、備中鍬で、草の生えた、田畑転換した畑を耕し、畝をつくることにしました。そのうち、家事を終えた妻が棚田にやってきましたが、ぬかるんだ畑を見て、<トウガラシは他の場所に植えるわ・・・>といって、同じ田畑転換した畑のほかの部分を姫ぐわで耕しはじめました。

筆者、せっかく20坪の畑を整備しましたので、流れ込んできたり、たまったりした水でぐすぐすになった畑の排水をよくするために、明渠の手入れをすることにしました。2014年、はじめて米つくりをはじめたときに作った明渠ですが、いつのまにか、10~25cm、土や雑木林の枯葉が溜まって水位があがり、周辺の土に水が浸透しているようでした。それで、明渠にたまった土を小型スコップと姫くわで取り除いて、田畑転換した畑の頂点から明渠の底まで35~40cmにしました。かなり早い感じで、水が抜けていくようで、筆者も妻もほっとひとあんしん・・・。

しかし、9:00~12:00までの3時間、土方作業をした筆者、完全にダウン・・・。午前中の3時間にエネルギーを使い果たしてしまったようです。午後、妻は、<わたしは、あなたより、8歳とししただから、まだ体力が残っています。花の苗を植えに行ってきます!>と言って、昼食後でかけました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 湖南史談会の『会報』が発行... | トップ | 赤津村の小枝の森と黒森・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。