湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

健康で長生きをするための一番の秘薬・・・

2017年05月15日 |  2.老化と老化対策

この前、『公立共済・友の会だより』(公立学校共済組合友の会)が送られてきましたが、今回の<スペシャルインタビュー>は、長野県の諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏・・・。

<人生をかけた、
「生きがい」をやり遂げる>

と題した文章の最後の小見出しは、<遊行をとことん楽しもう>・・・。

<皆さんに、ぜひ読んでいただきたいのが、1月に出版した『遊行を生きる』です。遊行とは、古代インドに伝わる人生の4つの区分の最後の時間のことです。学生期、家住期、林住期を経て、到達する遊行期は、死ぬための準備をする時期と言われる人もいます。しかし私は、しがらみから離れて自由になり、背負うものがなく、失敗を恐れずにやり残したことに励む時期だと考えています。周りの空気を読む必要もなく、自分自身が一番正しいと思うことを語り行動する時です。自由な発想で、自由に行動することは、人生を積み重ねた皆さんの生きがいの集大成です。

自分の責任で、自由に生きる。

健康で長生きするための、一番の秘薬です>。

また、<お口のケアで、歯周病を予防しよう>という記事では、筆者が半澤医院の歯科医の先生から指導されている<バス法>とは違った、<フォーンズ法>が紹介されていました。<おすすめは、上下の歯を軽く噛み合わせ、歯ブラシを90度の角度に立てて、円を描くように移動させる>方法・・・。そのあとで、<バス法>で歯を磨くことが推奨されていました。筆者はこれまで、<バス法>+<フォーンズ法>で歯を磨いてきましたが、<歯ブラシを90度の角度に立てて、円を描くように移動させる>という言葉に影響されて、明日の朝から実践してみることにしました。

<フォーンズ法>は、<幼児・児童向け>の歯みがき法です。諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏、元公立小学校の教師たちに、<あなたがたが児童に教えてきた歯みがき法を自ら実践しなさい!>とすすめておられるようです。

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