湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

オタマジャクシがいっぱい・・・!

2017年06月09日 |  1.田の生き物

今日、妻の実家の棚田の田で、稲の苗の補植作業をしていたとき、筆者の足元に、おたまじゃくしが寄ってきていました。

今朝、温水田に行ったとき、朝日のあたっている場所に、オタマジャクシが群れをなして泳いでいました。おたまじゃくし軍団・・・?

温水田とヒメノモチの田の間の畔の草を鎌で刈っていたとき、畔際に、カエルの卵の白いあわのようなものがいたるところにありあるのをみつけました。そのうち、このたまごからオタマジャクシになって、さらにいろいろなカエルに成長していくのでしょう。今年、オタマジャクシの姿が見えなくて、心配していたのですが、無用の心配であったようです。

今日、農業用水路の水を温水田に給水するための水路に、カワニナを放流しました。湖南史談会会員で専業農家のKoyamaさんが、昨年、妻の実家の温水田付近でホタルが飛んでいたと話されていました。ホタルの幼虫は、カワニナをエサとしてたべますので、ホタルの増殖につながるかもしれないと思って・・・。

もしかしたら、ホタルの幼虫も、温水田に放流することができるかもしれません。

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