湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

吉田農園は、小間使いが2人いるだけ・・・

2017年07月16日 |  3.湖南史談会

今日、妻が、野菜直売所・湖南四季の里に野菜を出展に行ったとき、湖南史談会の会長の Ito 先生から、話しかけられたようです。

会長:社長は元気か?
妻:吉田農園に社長はいません。小間使い2人がいるだけです。

湖南史談会会長の Ito 先生、妻の思いがけない答えに、黙って去って行かれたようです。妻の話しでは、<わたしは、あなたの小間使い、あなたは、わたしの小間使い>だそうです。妻は、旧約聖書の夫と妻の関係のあり方を示す言葉を<小間使い>という言葉を使って言い換えたようです。妻は、湖南史談会会長の Ito 先生に、妻のいわんとすることがつたわらなくて、残念がっていました。

筆者、<Ito先生、耳が遠くなってるみたいだから、A子さんの言葉が聞き取れなかっただけじゃないの?>となぐさめたのですが、湖南の、プロの農家の方々と話しをするときも、注意することが必要です。1.視力はだいじょうぶか?、2.聴力はだいじょうぶか?、3.会話力は大丈夫か?、4.理解力はあるか?、5.ただ単に言葉を交わしただけなのか、その言葉に意味があるのか?

昨日、農道を軽トラで走っているとき、反対車線をスピードを落とさないで直進してくる普通車がありました。筆者、路肩に軽トラを寄せて難をまぬがれましたが、<今のくるまを運転していたひと、日本人じゃないのじゃないの?堂々と右側走行してきた!あんなのが増えると、農道を走るのも命がけになる!> もしかしたら、日本人だったのかもしれません。高齢になって視力が低下して前方がほとんど見えない・・・。それにしては、スピードが出過ぎていたので、中国人か韓国人・・・? 日頃あまりみかけない車種とナンバーでしたから・・・。

上記の1.~5.に判断ミスがあると、人間関係のトラブルにつながってしまいます。

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