湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

大七純米生酛生詰めを飲んでみる・・・

2016年10月11日 |  4.食生活

里帰りしている娘、冷蔵庫の中を見て、<おとうさん、また大七買ってきたの・・・?>といいます。

妻は、<おとうさん、これまで見たことがない大七があるって買ってきたの。>といいます。娘は、<おとうさんは、お酒はからだにあっていないのだから、飲まない方がいいのに・・・>と話していましたが、夕食のとき、<大七純米生酛生詰め>(720ml)の封を切って飲んでみることにしました。

筆者:いつも飲んでいる<大七純米生酛>の方がいいな・・・。すごく、あっさりしてる・・・。
妻:わたしも飲んでみるわ。
(といって、筆者の清酒グラスをとって、のみほしていました)
妻:ほんとう、あっさりして飲みやすいわ。この大七、あとで酔いがまわるお酒ね。でも、このお酒、辛口ね・・・。
(筆者、空になった清酒グラスに大七を注いで飲んでいますと)
娘:わたしも・・・。この大七、甘いわね・・・。お酒は辛口の方が美味しいわ。
筆者:この大七は、中辛・・・。甘くはないと思うけれど・・・。
妻:なに、おとうさん、もう顔がまっかじゃないの!おとうさんは、お酒があってないのよ。飲むのをやめたら?

50ccの清酒グラス×2杯分で、この騒ぎ・・・。

筆者、2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して、はじめてであった美味しい日本酒・大七・・・。720ml入りで、1200~1800円の純米酒を飲んでいますが、1200円の黒い箱に入っている<大七純米生酛>が一番好き・・・。恋人は、妻・・・。日本酒は、大七・・・。大七は、筆者のなかで不動の位置を占めはじめたようです。

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