湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

ソラマメの苗の作付・・・

2017年04月25日 |  5.野菜つくり

明日、天気予報では、1日雨が降るということなので、今日の午後、常夏川沿いの畑に、午前中設置したマルチに穴を空けて、簡易温室で育苗してきたソラマメの苗を移植しました。

明日、雨が降ってくれると、苗のために水やりをしないですみます・・・。

午後1:00~4:00までの作業・・・。1:00~3:00までは、妻と一緒に作業していましたが、全部植えつける目途がたったとかで、妻は、<あなたのしたい仕事をして・・・>といいますので、午後3:00に、棚田に行って、筆者と妻の、有機栽培・無農薬栽培によるコシヒカリの栽培のための前提条件である温水田の後片付けをしました。昨年のレンコンの茎や葉がそのままになっていますので・・・。レンコンの枯れた茎を取り除くのに、いろいろ試行錯誤しましたが、三角ホーを使えば、簡単に地際から取り除くことができるのを発見・・・。その後は猛スピードでレンコンの枯れた茎を温水田の土から切り離しました。今度晴れたとき、熊手でかきあつめ、そのあと、KUBOTAの管理機TRS70USで耕耘します。そのとき、コシヒカリの田と同じ施肥をします。

この季節、ソラマメの苗を移植したり、レンコンの栽培の準備をしているのは、湖南でも、素人百姓の筆者と妻だけ・・・。米つくりも、コシヒカリとはえぬき、ひめのもちだし、湖南の赤津村の農家の方々が栽培していない品種ばかり・・・。

昨年、インターネットの日本の古本屋経由で、農業指導員とその指導法に関する本を収集しました。農業指導員がどのような知識・技術を背景に、どのように農民を指導してきたのか、それを学ぶことで、筆者、自分で自分を教えることにしました。

2年前、JA湖南で農家の指導に当たっておられた方が、<吉田さんに、あきたこまちの作り方教えるもんは誰もいねえべえ? 湖南の農家は、苦労して、あきたこまちの作り方を覚えたもんだから、ほかの農家には教えねんだ!>と話しておられましたが、今では、本場秋田のあきたこまちの栽培法に関する情報、知識・技術も入手、いつでも有機栽培・無農薬栽培で美味しいあきたこまちを栽培することができるのですが、筆者の妻、<湖南の農家の仲間入りする必要はありません。わが家は、コシヒカリとはえぬきで十分です!>といいますので、美味しいあきたこまちの栽培法は封印することになりました。

ともかく、素人百姓の筆者と妻の農法は、湖南由来のものではありません。

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