湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

ビオトープに、蓮の緑の葉が浮かんでいたので・・・

2017年06月22日 |  4.棚田

妻の実家の棚田の下段のコシヒカリの田の強湿田部分をビオトープとしてきりはなしましたが、今では、完全に池・・・。

昨年、ハス田のハスをすべて掘り起こして、もちごめのひめのもちを栽培しましたが、掘り起こしたハス種は、すべてビオトープに移植しました。その備中レンコンの葉、昨々日、きれいに水面に浮かんでいましたので、今朝、筆者のコンパクトデジカメをもって撮影しようとしましたが、なんと、3分の1の葉が、水面から立ち上がろうとしていました。わずか1日で様変わりするビオトープ・・・。

その近くにある堆肥場・・・、今朝行ったときは、誰かが何かが掘り起こしていました。カブトムシの幼虫を掘り起こしたようです。トマトの雨除けトンネルの周囲にはりめぐらした防風ネットをはずして中に入り、トマトの苗にいたずらをしていったヒトがいるようです。農業用水路から温水田に水をひくための水路には、カエルの死骸が投げ込まれていました。

今日、夕方、棚田から帰ると、玄関の鍵が開かない・・・。誰かが、合鍵でむりやり開けようとしたようです。この春、筆者が庭で作業しているとき、筆者の鍵束を<紛失>(実際は盗難)してしまいました。すぐ警察に届けて、玄関と農機具の小屋、簡易温室の鍵を新しいものに交換しました。なくした鍵は、観音堂の桜の木の下にブルトラをとめているとき、そのマフラーにぶら下げられていました。その間数週間、合鍵が作られていたとしたら、ほとぼりがさめた今頃、その合鍵で、筆者と妻が留守の間に盗みに入ろうとしたと推察せざるを得ないのですが・・・。

妻の実家のおとうさん、生前、筆者に、<ここらには、こどもの頃から盗み癖のある農家がいる。大人になっても治らなかった。帰ってきたら気をつけろ>と話していましたが、妻の実家のおとうさんが話していた通り・・・。

事典類をあつめたとき、警視庁捜査第一課長・江口治著『探偵學大系』(昭和6年、第7版)も入手しましたが、当時の<探偵學>は警察の<犯罪捜査に関する學>の謂い・・・。入手してからほとんど読んでいませんが、一度通読しておいた方がよさそうです。犯罪予防のために・・・。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« クマが出てくる理由・・・ | トップ | 団塊世代のための老後夢物語... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

 4.棚田」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。