湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

山口の冬に、妻のふるさとを見た・・・!

2016年12月24日 |  2.猪苗代湖南


今朝、夢の中で山口を思い出したついでに、本州で唯一のナベツルの飛来地、山口県熊毛郡八代村の写真を撮り出して眺めていました。

湖南のプロの農家の方々からみると、山口は、あたたかい地方で、会津の豪雪地帯の湖南とは違うそうですが、違うといえば違うんでしょうね、きっと・・・。

筆者のコンパクトデジカメで撮影したものですから、写真の写りはあまりよくありませんが、筆者と妻、よく、山口の羅漢高原や広島の恐羅漢をドライブしましたが、妻のふるさと・湖南に近い風景・・・。高佐郷や吉部郷も、湖南の村々に酷似しています。筆者と妻、山口に棲息していた30年間、妻のふるさと・湖南を忘れないように、山口の自然の中に、福島の自然を追い求めていたのでしょう。今日、2011年2月にとった写真を見ながら、

山口の冬に、妻のふるさとを見た・・・!

と思いました。山口の八代では地では、10数羽のナベツル・・・。福島の湖南では、数百羽のコハクチョウ・・・。福島の湖南は、山口の八代より気温が低いですが、人情も気温に連動してか、山口のそれより冷たい感じがします。筆者が、<ここらのもんでねえ、よそもん>だから、特に、そう感じるのかもしれませんが・・・。

コンパクトデジカメのファインダーを通してみる筆者のまなざしは、山口を見るときも、福島をみるときも、旧長州藩領地を見るときも、旧会津藩領地を見るときも同じなのですが・・・。

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