湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

指人形作成の手伝いに・・・

2017年01月30日 |  2.猪苗代湖南

今朝の、筆者と妻のなにげない会話・・・。

妻:今日、午後1時から1時間ほど、湖南小中学校に行ってくるわ。
筆者:なにかあったの?
妻:小学低学年の子供たちが指人形を作成するというの。そのとき、3人ほど手伝ってほしいというの・・・。
筆者:子供たちの親が行けばいいのでは・・・?
妻:親は、みんな仕事を持っているみたいで、誰もいけないみたい・・・。2人は決まったみたいだけれど、あと1人がみつからなくて、それで私のところに頼みにきたみたい・・・。
筆者:あとで、ここらの子どもの親からクレームが出てくるんじゃないの?指導の仕方が下手だって・・・。
妻:山口では、指人形は、幼稚園のときに済ませてしまうカリキュラムでしょう?福島では、幼稚園ではなく、小学生のときにすることになっているのかしら?

妻は、昼食を食べるとすぐ、湖南小中学校へ出かけて行きました。そのあと、筆者、軍手でつくる指人形を考えていました。

(右手)
小指:三代村のお百姓
薬指:三代村のお百姓
中指:偽物の草取り地蔵
人差指:駐在のおまわりさん
親指:民話像の説明板に落書きした犯人

(左手)
小指:本物のお地蔵さん
薬指:本物のお地蔵さん
中指:本物の草取り地蔵
人差指:石碑
親指:草取り地蔵の信仰者

湖南出身の劇作家・真船豊が生きていたとしたら、どのような戯曲を書かれるのでしょうね?指人形をつくらせたあと、小学生たちに、それらを登場人物にして戯曲を書かせたら、創作力・想像力を養うことができるでしょうね。妻がいうように、指人形をつくるのが幼稚園のカリキュラムだとしたら、小学校では、その指人形を用いて戯曲を創作させるのがいいかもしれません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« うんちのおもらし・・・? | トップ | 今日は、日中は1日雨・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

 2.猪苗代湖南」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。