湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

自然乾燥していたヒメノモチの脱穀・・・

2016年10月12日 |  4.米つくり

午後、農機具の小屋を片付けて、KUBOTAハーベスタHH701を農機具の小屋に持ち出しました。

エンジンをかけるのに少し手間取りましたが、無事、動きはじめました。妻の実家の農機具の小屋、湖南の農家で一番小さな農家だけあって、間口が狭く、ハーベスタHH701を小屋に出し入れするのは、かなり難しい・・・。機械音痴の筆者、手に汗をにぎりしめながら、少しずつ移動して、無事農機具の小屋から出すことができました。そして、試運転・・・。昨年、格納するときにモミガラを全部排出したつもりだったのですが、排出口からかなり昨年のモミガラが出てきました。

KUBOTAのハーベスタHH701がきちんと作動することを確認したあと、妻の実家の棚田の育苗用ハウスで自然乾燥させていたひめのもちを軽トラに積んで帰りました。そして、妻の実家の庭で、脱穀を開始・・・。脱穀も無事終了しましたが、目標のヒメノモチ30kg×1袋を収穫できるかどうか、微妙・・・。自給自足用の<1年分のもち米>は確保することができそうです。

今日は、疲れたので作業はこれで中止・・・。後片付けをして、妻と2人でポップコーン用のトウモロコシを干して、今日の農作業はおわり・・・。農機具を使って農作業をしているときは、ほんとうに疲れます。不慮の事故を起こさないように細心の注意を払いながら作業しますので、肉体的疲労より精神的疲労の方が強くなります。

ヒメノモチの籾摺りは、明日、大竹製作所の籾摺機FS20を使って行います。精米は、精米機・カンリュウSR20を使って行います。

ヒメノモチは、栽培面積が0.1反以下でしたので、手刈りしましたが、はえぬき(0.5反)とコシヒカリ(1.8反)は、KUBOTAのバインダーRJ25HDで・・・。

素人百姓の筆者と妻、稲刈り(バインダーRJ25HD)・脱穀(ハーベスタHH701)・籾摺り(籾摺機FS20)・精米(カンリュウSR20)と、すべて自前で行います。

筆者が牧師をしていた、日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会の教会員で、郵便局長を定年退職されたあと帰農して、本州唯一のナベツルの飛来地・熊毛郡八代村で、有機栽培・無農薬栽培でコシヒカリを栽培されていたTokunaga兄・姉のすすめに従って、米つくりの全作業は、全部自前・・・。

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