湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

湖南のロビンソン・クルーソー・・・

2016年10月12日 |  3.日本基督教団の隠退牧師

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して以来、筆者と妻、<年金暮らし>に突入しています。

湖南の赤津村における田舎暮らし・山郷暮らし・百姓暮らしは、この<年金暮らし>の上に成り立っています。湖南における経済的取引関係は、99.9%なし・・・。

無学歴・無資格の筆者、こどものころから独学タイプですが、それで身につけた、精神的支柱の4本柱は、聖書主義・敬虔主義・合理主義・相対主義・・・。これらの視点・視角・視座を、より簡単に表現すれば、<湖南のロビン・クルーソー>・・・。湖南という、郡山市の辺境の地に流れついて、湖のほとりで、手元にある農機具・農具を使って自給自足用のコメと野菜をつくって生きている、現代のロビンソン・クルーソー・・・。

妻も同じ・・・。

ロビンソン・クルーソーのものの見方・考え方が、聖書主義・敬虔主義・合理主義・・・。相対主義は、ドイツの法哲学者ラート・ブルフから学んだものの見方・考え方・・・。絶海の孤島から、文明社会に回帰するときの視点・視角・視座として、筆者が選択したもの・・・。相対主義まで相対化してしまう絶対的相対主義ではなく、適正な相対主義に踏みとどまる相対的相対主義・・・。

ロビンソー・クルーソーは、絶海の孤島で、自給自足用に小麦を栽培する・・・。筆者と妻は、辺境の湖南で、自給自足用にコシヒカリとはえぬきを栽培する・・・。

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