湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

山口の、コシヒカリの有機栽培・無農薬栽培の先生・・・

2016年12月24日 |  3.日本基督教団の隠退牧師



日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会の牧師をしていたとき、2013年4月1日に、妻のふるさと・福島県郡山市湖南町に帰郷・帰農することが決まったのは、2008年・・・。妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してどのような暮らしをすることになるのか、そのときから帰郷・帰農の準備をはじめました。

そのとき、教会員の Tokunaga 兄・姉は、<牧師さんが帰るのは、A子先生の田舎だから、帰ってすぐ、米や野菜を有機栽培・無農薬栽培できるように、いろいろ教えて置かなければ・・・>と、教会の役員の方々に話しをしておられたとか・・・。そのためか、2008年以降、月1回、Tokunaga 兄・姉宅を家庭訪問するとき、話題は、米と野菜を有機栽培・無農薬栽培するときの方法に関するものばかり・・・。

同時期に、年2回、秋と春に帰ったとき、妻の実家のおとうさんと、筆者と妻が帰郷後、どのように農業をするのか、話し合いをはじめました。同時に、筆者は、インターネットの日本の古本屋経由で、東北地方での米つくり・野菜つくり、そしてまた、有機栽培・無農薬栽培に関する本を集め、独学を進めてきました。

湖南の赤津村のプロの農家の方々は、<山口は雪が降らねえ、あたたかいところだべえ?そんなところのコメつくりなんか習ってきたって、ここらではなんの役にもたたねえ!>と話す方々が多いのですが、山口の冬は、上の写真のように、ほとんど雪がふりません。

一番上の写真は、Tokunaga兄・姉宅の写真。中左は、その棚田・・・。中中は、棚田の1番上と2番目の田・・・。1番上の田は、どちらかいいますと、温水田・・・。山からの湧水をたくわえておくところ・・・。中右は、脱穀したあとの稲わら・・・。下左は、棚田の下の田・・・。下中は、棚田の一部に植えられた果樹群・・・。下右は、雪の上につけられたタヌキの足跡・・・。もちろん、クマも出没して、毎年話題になります。

どうすれば、無農薬で害虫を防ぐことができるか・・・? どうすれば、イノシシやクマなどによる被害を防ぐことができるか・・・? その予防と対策について、いろいろ話し合ったことが思い出されます。

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