湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

朝早く、湖南史談会前会長の秋山先生から電話・・・

2016年10月17日 |  3.湖南史談会

朝早く、湖南史談会前会長の秋山雄記先生からお電話がありました。

この前、郡山地方史研究会の会長の大河峯夫先生や事務局長の高橋康彦先生が、秋山雄記先生宅を尋ねて来られたとか・・・。郡山地方史研究会の<今泉文書>の研究も終わったので、そのあとは、<秋山文書>の研究にはいられるとかで、秋山雄記先生、とてもうれしそうで、そのむねのうちを誰かに話さないではおられないという気持ちがひしひしと伝ってくるような話をされていました。

<秋山文書>は、幕末期の会津藩の番所の文書をそっくりそのまま継承していますので、郡山地方史研究会の研究対象としては申し分のない古文書群です。秋山雄先生、この前おうかがいしたときは、郡山地方史研究会の先生方にまだお見せしていない文書がたくさんあると話しておられました。筆者、その一部を見せていただいたのですが、<今泉文書>のあと、<秋山文書>が郡山地方史研究会の研究対象となるとお聞きして、筆者もうれしくなりました。かげに隠れた古文書が日の目をみることはいいことです。

そして、湖南史談会前会長の秋山雄記先生、もうひとつ嬉しそうに話しておられたのは、湖南史談会次期会長とうわさされる Kaneda 先生と関係回復がなされたよし、湖南史談会は、会員の高齢化による存続の危機を回避するてがかりを手にすることができたようです。

2016年、湖南史談会の会員としては、例外的存在だった、<ここらのもんでねえ> Sugahara さんと筆者が会員を自主的に辞退したので、湖南史談会、本来の湖南史談会に戻ることができたようです。それぞれ、おさまるべきところにおさまって、めだたし、めだたし!

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