湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

農業用ビニールハウスのトマトにカラス被害・・・!

2017年07月29日 |  3.野鳥と野生動物

午後、棚田の田畑転換した畑の草刈りを終えて帰ろうとした時、農業用ビニールハウスに入って、トマトとスイカの生育具合を確認していた妻が、大きな声で、<カラスにやられたわ!>と大きな声を出します。

大玉トマト2個と、ミニトマト3個、スイカ2個が、カラスによって食べられていました。

それで、筆者、雨の中、農業用ビニールハウスの側窓に、カラス除け対策を施しました。応急措置です。晴れた日に、本格的にカラス除け対策を設置します。雨除け栽培をしている支柱にも、カラス除け対策を施します。ついでに、ハクビシン、タヌキ、アナグマなどの被害にもあわないように対策を施します。

妻は、いつも、第1回目の被害にあってからでないと対策を施しません。

棚田から帰るとき、プロの農家の方の、トマトを栽培しておられる農業用ビニールハウスの側窓に、防鳥ネットと、鳥除け用のテープがはられているのが目にとまりました。妻は、<この前、見たとき、カラスの被害が出たみたい・・・>と思ったそうですが、そのとき、1ヶ月以上遅れてトマトの苗を移植した、妻のトマトは、まだ赤くなっていなかったので、<まだ、カラス対策をしなくても大丈夫・・・>と思っていたそうですが、昨日、急に色づきはじめたトマトが出てきたそうで、それがカラスの被害にあったのだとか・・・。

妻は、<カラス除け用の資材、まだあるの?>といいますので、<いつも予備を1つ持つようにしているから、家に戻ればあると思うよ>と答えました。筆者と妻のカラス、ハクビシン、タヌキ、アナグマ被害に対する対策は、第1次、第2次、第3次とあります。これまでは、第1次の対策で防ぐことができています。今度郡山に買い物にでかけたとき、第2次対策用の資材も購入することにします。ただ、第2次対策、強引にしかけたバリアを突破しようとしますと、カラスは身動きがとれなくなってしまいます。もちろん、カラスからしかけをはずして、カラスを逃がしてやりますが・・・。

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