湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

クマとホタルが出る棚田でつくるコシヒカリ・・・

2017年07月14日 |  4.棚田

標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田で、有機栽培・無農薬栽培でつくるコシヒカリ・・・。静岡精機の玄米食味分析計で81点を獲得しましたが、このコシヒカリ、<クマとホタルが出る棚田でつくるコシヒカリ>・・・。

この表現だけで、30年間棲息していた山口でお世話になった方々は、筆者と妻が、妻のふるさと・東北福島の湖南の赤津村で、どのような暮らしをしているのか、語り尽くしてくれることでしょう。山口には、<ほたるの里>という立て看板をよくみかけましたが、ほとんどが棚田・・・。その棚田には、栗林があって、<熊出没注意!>の看板も立てられていました。栗の木の枝に<熊座>を見つけることもめずらしくありませんでした。

筆者と妻は、完全に、街の明かりから遠く離れた<山郷>に住んでいます。

2013年7月21~22日、筆者と妻が何度かドライブしたことがある、山口県周南市の限界集落で、5人の連続殺人事件が発生しました。その限界集落も、<クマとホタルが出る棚田>がある場所・・・。犯人の男性は、集落の農家から、さまざまな嫌がらせを受けていたようです。親の介護のために帰省したというのに、1.村の草刈りを押しつけられたり、2.新しく買った草刈機を燃やされたり、3.放火犯人の疑いをかけられたり、4.凶器で胸を刺されたり、5.退職金を集落の農家に配分するように強要されたり、6.農薬をふりかけられたり・・・、言語に絶するいじめと排除が原因して、集落の5人の連続殺人に及んだことは、まだ記憶に新しいのですが、ここ湖南の赤津村の、妻の実家のある集落も、あまり違いはありません。高齢化・過疎化が進みますと、山口県周南市の限界集落と同じ事件が発生しないとも限りません。

もしかしたら、集落の農家全員が、デパス0.5を服用していて、その薬の副作用で、認知症が昂進し、集落の農家全員の暴言暴行が常態化していたのかもしれません。

<クマとホタルが出る棚田>のある集落で、悲惨な事件が起きたものです。妻の実家のおとうさん、生前、筆者に、<ここらのもんには、いいひとはいねえぞ!ここさ帰ってきたら、米も野菜も、最初から最後まで自分たちでやれ!最低限のつきあいでとめとけ!家の中に入ってはなんねえぞ!なにかなくなったら、まっさきに犯人にされちまうからな・・・>と話していましたが、ほんと、<ここらのもんには、いいひとはいねえ!>、ここらのもんの権化である、認知症の、妻の実家のおかあさんを含めて・・・。

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