湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

ひめのもちとはえぬきの間の畔を移動、完了・・・

2017年05月03日 |  4.棚田

妻の実家の棚田の、中段の<ひめのもち>の田と<はえぬき>の田の間の畔の移動作業、午後4:00に完了・・・。

50cm幅なので、あと30cm増やす作業をしなければなりませんが、畔塗り作業を兼ねて80cmの畔にする予定です。<ひめのもち>の田と<はえぬき>の田の間の畔、水漏れを心配する必要はないので、畔幅80cmにして、その上を歩いて雑草をとりやすくなればそれで十分です。

その作業の間、農業用水路からビオトープまで、温水田の水路経由で給水しましたが、水深15~20cmになったかもしれません。途中、Γの字の塩ビのパイプの継ぎ手を指して、横から流れ落ちるようにしましたので、排水溝から水が流れ出る深さまで水が溜まりました。

作業している間、ずっと、カエルの鳴き声がしていました。

今日は、カエルに、トカゲに、アカハラに遭遇・・・。ビオトープには、イトトンボがすでに子づくりをはじめていました。田んぼの稲株には、クモの姿があちらこちらに・・・。田のいきもの、すでに活動しはじめているようです。それに、昨日、湖南史談会会員のKoyamaさんの奥さまがまいていた殺鼠剤、それとは無関係だと思われますが、そのねずみ、Microtus montebelli 、6匹の死骸(死んだばかり)をみつけました。やはり、もぐらではなく、昨日、事典で確認したMicrotus montebelli というねずみそのもの・・・。その死骸、Koyamaさんの田と、妻の実家の田の間の畔の石の上に並べてきました。

しかし、今までみたことがないMicrotus montebelli 、一度に6匹の死骸に遭遇するなんて・・・!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 農道沿いの農業用水路の水を... | トップ | 棚田で、ハトとカラスが喧嘩... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

 4.棚田」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。