湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

自給自足用に、冬にトマトを収穫できるように・・・

2017年07月18日 |  5.野菜つくり

今朝、妻に、<トマトの種、まだ残ってる・・・?>と尋ねますと、妻は、<今年は全部まいたから残っていません>とのこと・・・。

妻が、<どうして、トマトの種がいるの?>と問い返してきますので、<冬に、トマトを収穫できる栽培法が分かったから、それを実践してみようと思って・・・>と話しますと、妻は、<冬のトマトは美味しくありません。作らないほうがいいのでは・・・?>といいます。筆者、<これまでの経験では、12月中旬頃までトマトを収穫したことがあるじゃない?1~2か月、収穫時期を遅らせる方法が分かれば、1~2月に、トマトとを収穫して食べることができる! もちろん、無加温の簡易温室で栽培するけれど、3~4本ね・・・>と答えました。

妻に、湖南の冬に、トマトを収穫する栽培法について話をしますと、妻は、目の色を輝かせていました。<暖房費を使って、冬にトマトを栽培するのは反対だけれど、無加温の簡易温室で栽培できるなら・・・>と承諾。

栽培するのは、大玉トマトではなく、ミニトマト・・・。ミニトマトは、フルーティな、とても甘くて美味しいトマトにしあがります。<寒冷地の野菜栽培技術指導書>ではなく、一般的な野菜栽培技術で・・・。筆者と妻、真冬に、農業用ビニールハウスで、暖房のためにゴミを焼いて、大気汚染をするようなやり方はしません。<人はどうでもわれさいよけりゃ、世間思わぬよくの道・・・>が<ここらの道理>であるという、湖南の赤津村のプロの農家の方々の真似をすることはありません。

 

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