湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

急にあわただしくなった餅つき・・・

2016年12月31日 |  1.田舎暮らし

今日は、大晦日・・・。

妻は、昨日からもちつくりの準備をしていましたが、郡山に住んでいる娘から電話がありました。<おとうさん? これからお餅もらいにっていい?>

すぐ、妻に電話を代わりましたが、<今、お餅、つきはじめたばかりなの!>と話していました。娘夫婦は、昼食を食べてから、やってくるとか・・・。突然とあわただしくなり、筆者は2階の、妻の部屋と廊下の掃除、妻は、おトイレと玄関の掃除・・・。そのあと、餅つき機でつきおわったあと、筆者、手でもちをのばしました。妻は、昼のお雑煮の用意・・・。

今年のお餅は、妻の実家の棚田の<ハス田>のハスを取り除いたあとに栽培したヒメノモチでつくった餅・・・。

妻の実家の棚田で、水稲のもち米・ひめのもちも栽培することができると分かったので、来年は、作付面積を、0.1反から0.2反に増やします。ひめのもちが1俵とれたら、我が家と、娘夫婦、岡山の妹夫婦のもち米としては十分な量・・・。

妻の実家の棚田の田でもち米をつくると、クマの被害にあう・・・、と湖南の赤津村のプロの農家の方々は批判的に話していましたが、ひめのもちをつくるときにきちんとクマ対策をとっていますので、今年、ひめのもちを初めてつくったにもかかわらず、クマの被害にあうことがありませんでした。赤津村のプロの農家の方々は、<クマが食べたくないほど、不味いもち米だったんだえべえ!>といいますが、どうして、どうして、美味しいひめのもちになっていました。

湖南って、年金暮らし+百姓暮らしをする分には、最高の場所かもしれません。有機栽培・無農薬栽培でつくった湖南高原産の米も野菜も美味しい!湖南のプロの農家の戯言に惑わさらなければ・・・。

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