湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

棚田の山側の農業用水路の堰上げ・・・

2017年05月19日 |  4.棚田

今朝7:30~10:00まで、妻の実家の棚田の山側の農業用排水路の堰あげを行いました。

妻の実家の田の土手の草を刈り、農業用排水路の山側のなぞえを1mほど草刈をしました。そのあと、農業用水路に落ちた草や枯れ枝を万能熊手で除去、常夏川に注ぎ込む農業用排水路の水門をあけて、農業用水路に溜まった砂や枯草・枯れ枝を流しました。

これで水路はきれいになりました。途中、塞き止めて<ちいさな滝>をつくっていますが、そこはサンショウウオの揺りかごになります。サンショウウオの<幼魚>が増えたら、一部を温水田とビオトープに移住してもらいます。

棚田全体は、従来型農業で、化学肥料・農薬・除草剤が多用されています。妻の実家の田は、その棚田のどん尻に位置していますので、農業用水路及び農業排水路から流れてくる水は、棚田の上の田で使用された農薬・除草剤が含まれていたり、残った農薬が廃棄されて流れてくる場合も少なくありません。そのため、妻の実家の棚田の田で完全無農薬をうたうことはほとんどできませんが、すくなくとも、筆者と妻は、農薬・除草剤は一切使用していません。

米つくり4年目、農薬・除草剤を一切使わなかったことで、棚田の妻の実家の田・・・、米つくりをはじめた2014年と比べますと、かなり趣がことなってきています。自然豊かな棚田の田へと・・・。

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