湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

LANケーブルを敷くための準備作業・・・

2017年03月21日 |  2.情報処理とブログ

妻と、妻の実家のおかあさんが、親類の春彼岸にでかけている間、筆者は、1階の書斎から、2階の妻の部屋まで、LANケーブルを敷くための準備作業をしました。

最低限3箇所の壁に穴を空けて、LANケーブルを通さなければなりませんので、電動ドリルで、穴をあけました。手持ちの20cm長さのドリルの刃は、2種類しかありませんが、LANケーブルだけなら通すことができる穴があければいいので、穴あけ作業をはじめました。

2階の、妻の部屋の壁に3番目の穴を空けるとき、思いがけないものに遭遇しました。たぶん、耐震用の金具・・・。2011年3月11日の大地震とそれ以降の余震、妻の実家も大きく揺さぶられたのですが、襖・ドアなどの建具に影響がでませんでした。妻の実家のおとうさん、家を建てるとき、地震に耐えれる構造にしたと話していましたので、<これも、そのひとつか・・・>と思いながら、3箇所の穴をあけました。

LANケーブに接続部分をつなぐときの配線の仕方・・・、筆者、すっかり忘れてしまっていますが、LAケーブルとLANソケットをかしめて止める道具・・・、山口で、情報処理関連の仕事をしていたとき、LANケーブルの配線の道具、テスターなどを持っていましたが、それを探し出して、午後、LANケーブルを設置することにしました。

成功するかどうか・・・?

機械音痴、電気音痴の筆者、とても心配ですが・・・。

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