湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

<寒冷地の野菜栽培技術指導書>関連書籍3冊、注文・・・

2017年07月11日 |  1.農書

昨夜、インターネットの日本の古本屋経由で入手した古書、<寒冷地の野菜栽培技術指導書>に紹介されている参考文献の中から、入手可能な農書を3冊、注文しました。

筆者の妻、<そんなにたくさん農書を集めて、読む時間があるの・・・?>と不思議がっていましたが、筆者、<まだ、老眼鏡をかけたり、虫メガネを使ったりしないで本が自由に読めるときに、高齢化時代の健康と農業のStyleを身に着けて置かなければ・・・。コシヒカリと備中レンコン、そらまめの栽培法を確立することができたのだから、その栽培法を普遍化して、ほかの野菜も栽培できるようにしなければ・・・。山口県立田布施農業高校大島分校の先生が、「福島に戻ったら、最初の数年間は、いろいろなものを栽培した方がいい。その中から、2~3、栽培できるものが見つかったら、寒冷地・高冷地で農業を続ける可能性が見えてくる!」とアドバイスを受けたけれど、その通り・・・。雪害を克服して春野菜を普通栽培で出荷できるようになること、それが資料を集めている目的・・・>と話しますと、妻は、目の色を爛々と輝かせていました。妻も何かを思いついたよう・・・。

昨夜、福島の農家向けの『ふくしま野菜つくりのすべて―誰にでもできる上手なつくり方―』を最初から最後まで目を通し、重要項目にIndexをつけました。湖南の赤津村のプロの農家の方々から、<おめえ、バカでねえのけ?ここらではそんなもん、採れねえ!>と罵倒される可能性が大きな野菜をピックアップ・・・。今朝、妻にその話しをしますと、妻は、さらに目の色を輝かせて、<それ、いいわね。すぐ実践してみましょう!>と話していました。

筆者、化学肥料・農薬・除草剤を使用することが前提の福島の農家向けの『ふくしま野菜つくりのすべて―誰にでもできる上手なつくり方―』は、これまであまり参考にしてきませんでしたが、化学肥料・農薬・除草剤を使用しないで、半自然農法、半有機・無農薬農法で野菜を栽培する技術を身に着けて行っていますので、参考にすべきところは参考にすることにしました。

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