湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

今日は、1日蔵書の片付け・・・

2016年09月18日 |  4.読書

今日、妻の実家のおかあさんはデイケアへ・・・。妻は、野菜直売所・湖南四季の里の店当番にでかけました。

ひさしぶりに、ひとりになれたので、筆者、蔵書を片付けることにしました。片付けたのは、

1.島崎藤村・柳田國男に関する文献(信州と農村民俗に関するもの)
2.神道・仏教の経典
3.放射線測定学・放射線化学・放射線健康管理学・原発事故と放射能汚染に関する文献
4.郡山市史・地方史研究法に関する文献
5.農業高校の教科書
6.稲作に関する専門書
7.野菜栽培に関する専門書
8.有機栽培・無農薬栽培・自然農法に関する文献
9.農学・農政・農業・環境問題に関する文献

午前9:00~午後3:00までの5時間の作業でした。本箱、ひとつの棚に2列本を並べていますので、現在読む可能性のある本は前列へ、そうでない本は後列へ移動しながら、5~9については、農作業をしているとき問題に遭遇した場合、すぐ関連個所を紐解くことができるように、分野別に配列・・・。たとえば、台風の進路によって、雨台風か風台風かを判断したり、台風被害の大きさを想定したりできる資料・・・、蔵書を整理整頓しながら、必要な事項がどこに書かれているのか頭に入れて行きますので、思わぬ時間がかかってしまいました。

妻のふるさと・湖南で帰郷・帰農して人生の晩年を過ごすための software としてこれらの書籍を集めましたが、少しく、贅沢な集め方をしたかもしれません。しかし、hardware は、必要最低限のものだけを集めました。筆者と妻、昔から、simple life を生きていますから、どうしても、hardware より software に重きを置いた生き方になります。妻のふるさと・湖南の赤津村では、そういう生き方をするひとのことを<バカ>という。

湖南の赤津村の農家の方々、<大切なのは、book ではねえ! money だ!ここらでは、book を読んだってできてねえ! money さ寄こせ!そしたら、なんでも作ってやっから!>と言われます。

日本基督教団の隠退牧師で年金暮らしの筆者、農業専門書を購入する money はあっても、農薬・除草剤を多用する湖南の赤津村の農家に農作業を代行してもらう money はもちあわせていません。必要な book はほとんど手に入れてきましたので、あと追加で入手するための money は少しですみます。赤津村の農家に農作業を代行してもらいますと、永遠に money を支払わなければならなくなります。

これからしばらく、雨が降り続けるようなので、その他の蔵書も整理することにしましょう。

 

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