湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

昨夜も雨が降る・・・

2017年08月24日 |  2.微気象

昨夜も雨が降っていました。

出穂期を迎えている、標高550mの湖南高原の、妻の実家の棚田の中生のはえぬきと、晩稲のコシヒカリの出穂、どうなるのでしょう?

今朝、インターネットにアクセスしていたとき、Gooブログから、メールがありました。筆者のブログの<1年前の記事>へアクセスできる・・・。それで、アクセスしてみますと、そこに、2016年の8月23日の、妻の実家の棚田のひめのもち、はえぬき、コシヒカリの生育情報の写真がありました。昨年は、5月30日に田植え、今年は、6月3日に田植えをしましたので、5日おくれ・・・。出穂期も5日遅れでいいのですが、出穂期に低温・日照不足が続く、はえぬきとコシヒカリ、どうなるのでしょうね?

青立ちして実が入る前に積雪期にはいると、湖南の赤津村のプロの農家の方々、<それみたことか!>と溜飲が下がる思いがすることでしょう。赤津村のプロの農家のあきたこまちは大豊作、筆者のはえぬきとコシヒカリは大不作・・・。<1年目偶然に収穫、2年目は偶然が重なっただけ、3年目は偶然が偶然を呼んだだけ>と評される赤津村のプロの農家の方々、<4年目の偶然はなかったんだべ?>と満面の笑顔で、筆者と妻に語りかけてくることになるでしょう。

これまでにもさんざんバカにされたり嘲笑されたりしてきましたので、いまさら、彼等にわらわれても気落ちすることはないのですが、一番怖いのは、筆者自身が、<湖南の赤津村のプロの農家の視線>で自分自身を観るようになること・・・。

昨年から、早稲のひめのもちを栽培していますが、ひめのもちは、あきたこまちと同じように出穂して穂がたれはじめています。それは、せめてもの筆者と妻に対するなぐさめ・・・。稲作技術が良し悪しではなく、品種の違いによるもの・・・。品種が違えば、低温・日照不足に遭遇する時期も異なってきます。筆者と妻、天候不順の中、生育を続けてくれているはえぬきとコシヒカリ、これからもずっと栽培することにします。少しく興味のあったあきたこまちの栽培、筆者、100%捨てることにしました。順境のときも逆境のときも、筆者と妻、ひめのもち(山形の米)・はえぬき(山形の米)・コシヒカリ(新潟の米)を栽培し続けます。あきたこまち(秋田の米)とひとめぼれ(宮城の米)・天のつぶ(福島の米)・里山とつぶ(福島の米)の栽培に挑戦することはないでしょう。福島の米は、種籾の入手すら不可能ですから・・・。

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