湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

暴言はともかく暴行は、デパス0.5が原因・・・

2017年07月14日 |  4.痴呆

昨日、妻が、妻の実家のおかあさんをかかりつけの医院に連れて行きました。

今回も、その医院の女医さん、<あなたのおかあさんの糖尿病治ったみたい・・・>と妻に話したとか・・・。妻は、<糖尿病って、治ることがあるのかしら・・・?>と不思議がっていましたが、今回、血糖値もコレステロールの値も下がったとかで、2種類の薬は飲まなくてよくなったようです。

妻:おかあさん、わたしたちと同じ食事をしているでしょう?それに、おかあさんの食事の量、わたしと同じなのよ。それなのに血糖値が下がっただなんて・・・。
筆者:それは、A子さんが、糖尿病の治療食をつくっているからではないの?バランスのとれた献立にしているから。
妻:あなたもそう思う? 実は、わたしもそう思ってたの。おかあさんがいう、<ここらのもん>の食事を毎日食べていたら、糖尿病にも、高血圧症にも、認知症にもなるわ・・・。あなたが、健康でいられるのも、わたしのつくる食事のせい・・・。食事って大切なのよね・・・。
筆者:わたしもそう思ってるよ。有機栽培・無農薬栽培でつくったコメと野菜を中心に献立をたててるんだから。こちらに帰ってきたときは、おかあさん、暴言暴行三昧だったでしょう?最近は、暴言はあっても暴行はなくなったみたい・・・。
妻:暴行は、きっとデパス0.5が原因ね。デパス0.5の処方をやめてもらったあと、徐々に、おかあさんの暴行が少なくなっていったから。今は、ほとんどなくなったわ。危ないと思ったら、おかあさんからすぐ離れることにしてるから、暴行の芽を最初から摘んでしまっていることもあるけれど・・・。
筆者:暴言は、デパス0.5のせいではなく、ここらのもんの常套句・・・。おかあさんが、わたしを罵倒するときに使うことば、集落の農家、みんなが使っているみたいだから。普通に話をしていても、気分が悪くなってくる・・・。
妻:暴言も、デパス0.5の可能性を否定できないわ。集落の農家もみんな、デパス0.5を処方されているのではないかしら。あまりにも傍若無人で、言いたいことを一方的に言ってるみたいだから・・・。

覚醒剤だろうと睡眠薬だろうと、向精神薬は恐い・・・! 脱法的に服用しようと、合法的に服用しようと、人間の脳に直接作用する薬物は恐い・・・!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« クマとホタルが出る棚田でつ... | トップ | 朝、右手の指が動かない・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。