湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

午後も、レンコン掘り・・・

2016年10月13日 |  5.野菜つくり

午前中に掘り起こした備中レンコン、大きなものは、ほとんどすべて、娘が持って帰りましたので、妻は、<明日、四季の里に出すレンコンがなくなったわ。わたし、少し、レンコン掘ってみます>といいます。

筆者、妻に、<どんなれレンコンがほしいの?>と問いかけますと、<午前中にとった大きなレンコンがいいわ!>といいます。それで、午後も、妻と2人で、レンコンを掘ることにしました。といっても、午後3:00~4:00の1時間・・・。

ほりはじめてまもなく、妻が、<レンコンないわね・・・>と残念そうにいいます。筆者、<そら、そこにある!>といいますと、妻は、<どこ? どこにあるの?>と戸惑っています。筆者、<掘ってあげよう!>といって、ほりはじめますと、大きくて太い、天麩羅にできるレンコンが姿をあらわしました。

妻は、<あなたも娘も、レンコンがある場所がすぐに分かるのに、わたしにはわからない・・・、どうして?>と不思議がるので、以前、妻にも話したことがある、レンコンのありかを示す目印をもう一度教えて、その目印をてがかりにレンコンを掘り起こす方法を実施指導・・・。2~3本、掘り起こした妻、<これで、わたしもレンコンを、自分で探して、自分で掘ることができるようになったわ!>と喜んでいました。

8本の大きなレンコンを掘り起こした妻、満面の笑顔になっていました。妻は、<備中レンコンって、岡山の暖かい地方で栽培されているレンコンでしょう?どうして、岡山のレンコンが福島で、しかもここ湖南で採れるの?>と不思議がっていました。筆者、<コシヒカリやはえぬきが採れるのと同じ理由・・・。田畑に足しげく通っていると、人間の体温が田畑の土に伝わり、コシヒカリや備中レンコンに伝わるの!>と答えましたが、妻は、<やはり温水田のせい・・・?>とさらに問いかけてきますので、<湖南の赤津村のプロの農家は、否定するけれど、やはり温水田のせい・・・>と答えました。

しかし、ほんとうのところは分かりません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2015年産コシヒカリを30kg精... | トップ | 種レンコンの採種と保管法・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。