湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

専業農家の方の倒伏した稲の起こし方・・・

2017年09月25日 |  2.赤津村の風景

今日、妻が、妻の実家の田・畑4箇所を、軽トラでみまわりに行ったとき、湖南の赤津村の専業農家の方が、倒れたあきたこまちの<稲起こし>をされていたようです。

その専業農家の方が使っていた道具は、<稲起こし棒>とはまったくことなる形状であったとか・・・。妻が、それを図示してくれました。その道具、かなり両手の力が必要なようで、右手に障害のある筆者にはまず使いこなすことができないと分かりました。しかし、筆者、その農家の方が使っていた稲起こし用の農具を、インターネットで検索してみましたが、それらしい農具を見つけることはできませんでした。

それで、『農民生活史事典』や『会津の民具』の図や写真を見てみましたが、倒伏した稲起こし用の農具を見つけることができませんでした。

それで、筆者、<稲が倒伏したとき、妻の実家のおとうさんはどうしていたのか・・・?>考えはじめました。そのとき、思いついたひとつの農具、<もしかしたら、倒伏した稲を起こすのに使えるかもしれない・・・>と思いました。そして、その農具の使い方をあれこれ考えていましたが、もしかしたら、good idea かもしれないと思いました。

さっそく、明日、少し倒れ気味の稲を、その農具を使って起こしてみることにしました。中干しをする、湖南の赤津村の農家の田ではまったく役にたたない農具ですが、収穫1週間前まで常時湛水、あるいは間断湛水をする、妻の実家の棚田の田では、役に立つかもしれません。

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