湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

朝の田の草取り・・・

2017年07月17日 |  4.棚田

昨夜、妻が、<お肉やお魚がなくなったので、明日、郡山に買い物に行きます>と話していました。

今朝、妻は、朝4:30に起床して、5:00から、野菜直売所・湖南四季の里に出荷する野菜の収穫にでかけました。筆者は、5:30に起床して、6:00~8:00まで、妻の実家の棚田の田の草取りをしました。今日も、農具は一切つかわないで、手でつかんで除草して、取った雑草は、生育のわるい稲株の近くに緑肥として土の中に練り込みました。

今朝は、はじめて、田に入って草をとるための準備体操を意識して行いました。朝の田の水の中に足をつけていても。ふくらはぎに異変はありませんでした。足首の関節、膝の関節、腰や手頸の痛みもなし・・・。無理をして手をのばして草をとることをやめ、2列にまたがって、4列のみを除草することにしました。6列、手作業で除草しようとすると、身長156cmの筆者、かなり無理が生じます。足腰に負担をかけないで除草するには、4列にとどめておくのがよさそうです。

今朝は、まだ、きちんとなくことができなウグイスが近くにやってきて、筆者と鳴き比べ・・・。<ホーホケキョ>と鳴くことができないようで、まだ、成鳥になっていないウグイスだと判断して、彼にあわせて鳴き比べを続けました。今朝も、不如帰の鳴き声を聞くことができませんでしたが、田の草取りが、慣れて上手になったころ、不如帰は棚田から姿を消してしまいます。

草をとりながら、時々稲のブンゲツ数を数えてみるのですが、ほとんどが、16~24・・・。中には、26~28本というのがありますが、1株1~3本植えの<ペンペン草式田植法>で田植えをしたにもかかわらず、今はすっかり分ゲツを終えて、これからは、上に向かって成長するようです。その稲の姿をみていますと、身を低くして手で草をとることぐらい、なんのその・・・という気持ちになってきます。

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