湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

2015年産コシヒカリを30kg精米・・・

2016年10月13日 | 【湖南】

今日の午後、2015年産コシヒカリを30kg×1袋、コイン精米所で精米してきました。

今日まで食べていた、2015年産はえぬきは、娘が持って帰りましたので、今回は、2015年産コシヒカリを食べることにしました。主食のおコメが常時、備蓄してあるというのは、農村的地域社会ならではの暮し方・・・。

現在、妻の実家の玄米保冷庫に貯蔵しているコメは、2014年産コシヒカリ×2袋、はえぬき×1袋、2015年産コシヒカリ7袋、はえぬき4袋・・・。2016年産コシヒカリとはえぬきの収穫を終えたら、2014年産・2015年産・2016年産のコシヒカリ、2014年産・2015年産・2016年産のはえぬきを食べ比べてみます。どの程度品質が低下するのか、保管方法の改善点の洗い出しなどを検証することにしています。

2014年よりも2015年の方が、KUBOTAの玄米保冷庫の使い方が上手になりましたので、2016年は、収穫した玄米の保存の仕方がもっと上手になるかもしれません。妻の話しでは、今年の湖南産のあきたこまち、味がよくないとか・・・。妻の実家の棚田の有機栽培・無農薬栽培のコシヒカリ・はえぬきではどうなのか・・・? 2016年産の新米を、2015年産・2014年産の古米と比べることができるのは、あながち意味のないことではなさそうです。

妻の実家のおかあさんの寝室の前の廊下の奥に、普通の玄米保管庫(30kg×6袋用)がありますが、現在は、使っていません。その玄米保冷庫のドアをあけた、妻の実家のおかあさん、<おらんちには、コメがない!>と思い込んで、隣近所に借りに行ったことがありましたが、筆者、<この玄米保管庫に少し保管してたら・・・?>というのですが、妻は、<そんなもったいないことできません!おかあさんの部屋に置いている30kg×1袋の精米だけで十分です>といいます。

この保管庫、農機具の小屋に移動して、冬の間の玄米保管庫として使用するつもりです。

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