湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

妻は、やはり農家の娘・・・!

2017年08月09日 |  1.百姓暮らし

今朝、5:00に起床して、野菜を収穫しにでかけた妻、水なす、長なす、千両なす、インゲン、大玉トマト、ミニトマト、ズッキーニ、カラーピーマンなどを収穫してきました。

今日は、筆者も、野菜直売所・湖南四季の里に出荷するための袋詰めと

からだにやさしい
農薬未使用野菜

というラベル貼りを手伝いました。四季の里に出展のため準備作業をする、筆者の妻の顔、生き生きしてとてのうれしそう・・・。化学肥料・農薬・除草剤・ホルモン剤を多用して、みめかたちのいい野菜を出展する、湖南のプロの農家の方々の野菜のとなりに、有機栽培・無農薬栽培で栽培した素人百姓の筆者と妻がつくった野菜を並べるのですから、かなり勇気と根性が必要になります。<素人がつくった野菜なんぞ、まずくて食えねえ!>と言われる人々の多い湖南で、有機栽培・無農薬栽培の野菜を作り続け、売り続けるのは、多くの時間と努力を要求されます。でも、妻は、野菜直売所・湖南四季の里に出展するときは、その労苦をすべて忘れてしまったかのように、1袋100円のラベルを貼ります。<わたしがつくった野菜でも、食べて下さる方がいるのですから・・・>と、今朝もうれしそうに話していましたが、農園主の妻がそういうなら、それはそれで・・・。

妻は、やはり農家の娘・・・!

妻は、福島県立安積女子高校に通っていたとき、夏休みには、インゲン栽培農家であった、妻の実家のおとうさん・おかあさんの手伝いをしていたそうです。昔は、たくさんインゲンが収穫できたようですが、妻の話しでは、最近の、赤津村のプロのインゲン栽培農家は、なにとなく変だといいます。<今年は、インゲンは豊作だ!>といいながら、その収穫量は、とても少ないとか・・・。インゲンの出荷がはじまると大変な思いをしたそうですが、今のインゲン栽培農家は、そんな雰囲気はないといいます。農薬・除草剤の使い過ぎ、インゲンの生理に合わない栽培方法で、収穫量が減っているのではないかといいます。

連作障害・・・?

しかし、湖南の赤津村のプロの農家のしていることは、素人百姓の<馬鹿農家>の筆者と妻には関係なし・・・!

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2 コメント

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お野菜の販売について (同じ兄弟)
2017-08-09 13:43:10
初めてコメントさせていただきます。こちらのお野菜を購入してみたいと思っているのですが、どちらで購入することができますか?
四季の里は福島市の四季の里ですか?
私は郡山に住んでいます。小さい子供がいるので安全な野菜を食べさせたいと思っています。
Unknown (吉田向学)
2017-08-10 18:09:59
野菜直売所・湖南四季の里は、郡山市の西の端、県道6号線(郡山-湖南線)を西走して、そのまま走れば湖南町三代で国道294号線に入ります。そこからすぐ峠に入りますが山王坂トンネルを抜けて下って行きますと、左手に最初に見える建物が野菜直売所・湖南四季の里です。8月11日は、妻が店当番の日です。妻が栽培・出展しているコメ・野菜はすべて有機栽培・無農薬栽培です。店当番の日は、自分の野菜を出展しませんので、明日は、コシヒカリとジャガイモぐらい・・・。湖南四季の里は、月曜日は休みですが、お盆の14日は営業しているようです。御参考までに。

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