湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

荒代かきを終えた田に水を入れる・・・

2017年05月15日 |  4.棚田

昨日、妻の実家の棚田の下段のコシヒカリを栽培する田の荒代かきをしました。

昨日、荒代かきをしたあと、数cm水を満たす時間的ゆとりがありませんでしたので、今朝、4:00に起床、4:30に、棚田に行って、農業用水路から水を取水しました。最初、温水田経由でしていたのですが、すぐ、農業用水路から直接取水することにしました。

6:30に、取水をとめましたが、これで、水面から土が出ている箇所はなくなりました。水面から土が出たままにしていますと、水草ではなく、水際の草が生えてきますので・・・。

今年は、コシヒカリ・はえぬき・ひめのもちの田の荒代かきは、ブルトラに整地板を装着して1回で処理していたのをやめて、まずブルトラで荒代かきをして、そのあと手作業で、自家製の代かき器を使って整地しました。昨年までは、ブルトラで耕し損ねた箇所がいくつもあったのですが、今回は、手製の代かき器で作業していて、足の裏に固い、耕うんしていない土を感じることはありませんでした。余すことなくブルトラで耕すことができたのでしょう。

荒代かきをしたあとの田に入っても、2014年・2015年のように、40~50cm長靴が沈んで、長靴の中に水が入ってくるということはなくなりました。昨年、2016年に、下段のコシヒカリの田の強湿田部分をビオトープとして切り離しましたので、稲刈もすべてバインダーで処理することができました。

米つくりも、4年目になりますと、いろいろなことが見えてくるようになるようです。

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