湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

自転車と麦わら帽子の修理・・・

2017年07月13日 |  1.田舎暮らし

今朝、雨が降っていましたので、棚田の田の草取りはみあわせて、自転車と麦わら帽子の修理をしました。

自転車は、妻の実家のおかあさんが乗っていたものですが、2013年4月1日に帰郷したときには、パンクして使えない状態で農機具の小屋に放り込まれていました。それを、取り出して、修理して、今は、筆者と妻が田畑に出かけるときに使用しています。

最近は、軽トラは妻が使用して、筆者はもっぱらこの自転車・・・。今日は、1.タイヤの空気取り入れ口の交換、2.キャップの補充、3.緩んだネジの締め付け、4.注油、5.ブレーキの点検、6.バックミラーの調整、7.切り替えギアの調整等をしました。こちらに帰ってから、湖南の自転車屋さん、経営不振で自殺されたといううわさが流れていましたが、自転車の修理に必要な部品は、郡山のホームセンターで買って備蓄しています。

麦わら帽子は、湖南に帰郷した2013年の夏に買ったものですが、最近、糸がほつれて、頭の部分と庇の部分が半分ほどはずれかかっていましたので、今朝、畳針を使用してほつれを繕いました。首にかける紐も三つ編みにしてつくり、新しくしました。

どちらも、妻の実家の棚田の田で草取りをするときの必需品です。田の草取りをするときに、自転車のかごに入れておくものは、タオル、ペットボトルのお茶、塩飴、ダイヤモンドヤスリ、ハッカ油、ポケット気象計&ヒートインデックス表など。

ハッカ湯は、虫よけ。ポケット気象計&ヒートインデックス表は、熱中症対策用(高齢者になると温度感覚が鈍り熱中症の危険を察知することができなくなるというので・・・。湖南のプロの農家の方々と違って、素人百姓の筆者と妻、体力に自信がないので、ポケット気象計の測定結果に従います)。


炎天下の田んぼの草をとっているとき、熱中症に陥らないために、素人百姓の筆者、左の表の、Red部分に差し掛かると、除草作業を中止します。認知症の、妻の実家のおかあさんからは、<なんだ?もう田から帰ってきたのけ?おめえみてえなやわな男は、ここらのもんにはいねえわ!だからここらのもんから、バカにされんだ!>と悪態をつかれますが・・・。

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