湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

手押し式除草機ころころで、田の草取りをすることに・・・

2017年06月14日 |  7.雑草と除草

今日、郡山に買い物に出かけている間、妻の実家の棚田の田に、農業用水路から直接取水しました。もちろん、温水田経由でも・・・。

農業用水路に水が十分流れているとき、田の水の深さを1cm深くしようとしますと、約3時間かかります。2inの給水ポンプでは、1cm深くするのに1時間ですみますので、3時間給水ポンプで汲み上げますと3cm水深が深くなります。

素人百姓の筆者の経験則

1.妻の実家の棚田の田に、農業用水路から取水して水深を1cm深くするのには、3時間を要する
2.水量の豊富な農業用水路から2inの給水ポンプで水を汲み上げると、1時間ですむ

妻の実家の棚田の田は、4本の農業用水路の水を使用できます。1本は、直接取水できますが、あとの3本は、2inの給水ポンプで汲み上げることになります。標高550mの湖南高原の棚田で有機栽培・無農薬栽培で栽培しているコシヒカリ、はえぬき、ひめのもちは、刈入れ1週間前まで常時湛水です。

素人百姓の筆者が赤津の専業農家の方から学んだこと

1.稲の乳熟期、中干しするとクマの被害にあう
2.稲の常時湛水栽培をしているときは、クマの被害にあわない

除草剤を散布しない、妻の実家の棚田の田で、ひえがではじめました。明日から、妻の実家のおとうさんが昔使っていた<ころころ>と呼ばれている手押し式除草機を使って、生えはじめたひえを田の土の中に練り込む作業をはじめます。この除草機を使うためには、適当な水深が必要です。2inの給水ポンプがあれば、そのための準備時間を短縮することができます。 

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