湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

棚田の資材置き場を解体・・・

2016年10月18日 |  8.農業用資材

妻の実家の棚田で使っているボウガケは、48.5mmの軽量単管パイプで構成していますが、ボウガケがすんだあとの保管場所がなく、妻の実家の棚田の上段に、その単管パイプを使って、農業用資材の保管場所をつくりました。

今、稲刈をはじめていますので、ボウガケのための資材が必要で、今日の午前9:00~11:00まで、保管場所を解体していました。軽量単管パイプといっても、それが頭に当たったり足の上に落ちたりしますと、ケガをしますので、解体は、筆者ひとりで行いました。ちいさな怪我をすることもなく、無事解体終了・・・。

その保管場所に格納していたもみ殻は、クマに荒らされて袋が破れています。後片付けは、すべての稲刈がすんだあと・・・。モミガラは、田畑転換した畑ともち米を栽培した田に散布します。妻の実家の庭に保管しているコメヌカもすべて、棚田の田と畑に散布して片付けます。

家に戻ると、娘が帰ってきていました。今日から、高校教師のご主人、2泊3日の研修があるのだとか・・・。そのあいだ、稲刈を手伝ってくれるそうです。どうやら、10月21日(金)までには、コシヒカリの稲刈を終えることができそうです。23日を過ぎて刈入れしたら、なにか問題が発生するというのではありませんから、無理をしないで、マイペースで稲刈りをするつもりです。

筆者の妻、最近、口癖のように語る言葉があります。<急がばまわれ!> 一番手間暇かかる方法が、一番早く正確にできる場合が少なくありませんから・・・。焦った気にまかせると、ろくなことになりかねません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« <紅葉の太閤の道と宿駅を訪... | トップ | 妻と娘と3人で稲刈り・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。