湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

除草して、池の水面のようになった温水田・・・

2017年06月19日 |  4.棚田

今日、田の手押し式除草機と田の水草刈り用根切り鎌を用いて、棚田の温水田の除草をしました。

備中レンコンが繁殖するまでは、雑草が生えると代かきをしていたのですが、備中レンコンが繁殖するようになって、代かきのかわりに手作業による除草を余儀なくされました。今年の、第1回目の温水田の除草は、

1.手押し式除草機を押して除草できるところは除草する
2.ハスの葉の周辺は、田の水草刈り用根切り鎌を用いて除草する
3.刈り取った水草は、風で畔側にまで吹き寄せられたあと万能熊手ですくい上げて除去する

ことになりました。ひえの草丈は、12~13cm程度ですから、今年は、はえぬきの田の除草も簡単・・・。

しかし、今日は、田の水が冷たく、夜、両太腿に惹きつけがきました。田の水の中に入っての除草作業、69歳の筆者には、1日7~8時間の作業は、からだに負担がかかりすぎになるのかもしれません。明日は、8:30~12:30の4時間の作業にとどめて様子を見ることにしましょう。1日4時間の除草ですと、コシヒカリの田は、

1反除草するのに要する時間7.5時間×1.8反/4時間=3.375日・・・。

1日4.5時間、朝8:00~12:30まで除草すると、7.5時間×1.8反/4.5=3.0日・・・。

明日からのコシヒカリの田の除草は、1日4.5時間にして、3日かけて行ってみることにします。それで、草取り作業後、両太腿にひきつけが来るか来ないか、観察してみることにします。

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