湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

土砂降りの雨の中、田植機を棚田に移動・・・

2017年06月02日 |  1.農機具と農具

朝、晴れて日がさしはじめたので、農機具の小屋から、KUBOTAの超小型乗用田植機EP3を取り出して、使用説明書を見ながら、<移動>の準備をしました。

どうやら、問題なく稼働させることができそうなので、田植機EP3を、妻の実家の棚田に持っていくことにしました。すると、突然、土砂降りの雨がふりはじめました。しかし、国道294号線を手で押しながらもう一度農機具の小屋に格納するのは、<しんどい>ので、雨の降る中、妻の実家の、棚田の田まで運転していくことにしました。

まるで、遊園地の子どもの乗る電動自動車のような速度・・・。すっかり、雨に濡れてしまいましたが、棚田につくころ、妻が軽トラに乗ってきたので、2人で、田植機EP3を雨よけ栽培用のトンネルの下まで移動させました。これで、雨がやむと、田植をはじめることができます。

結婚して、郡山に住んでいる娘がやってきて、<おとうさん、今日は、1日雨が降るのよ!冷たい雨の中、田植をするなんて、風邪ひくわよ!>と話していましたが、娘夫婦は、仲良くやっているようです。当分、電話が無くて心配していたのですが、娘は、<おとうさんとおかあさん、今は忙しいでしょう?だから、電話しなかったの・・・>と話していました。娘のご主人の高校の先生、今年は、<化学>を教えておられるとか・・・。専門は、<生物>のようですが・・・。

12:00前には、雨が止んで、再び青空が見え始めました。午後、ヒメノモチとはえぬきの田植えができそうです。

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