湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

会津坂下の果樹栽培農家から電話・・・

2016年09月19日 |  4.田舎の食生活

今日の夕方、会津坂下の果樹栽培農家のおばさんから電話がありました。

明日、シチューベンというぶどうをもって、湖南の各地に販売に来られるとのこと・・・。それで、筆者、3箱注文しました。わが家用と、娘夫婦用、岡山の筆者の妹夫婦用に・・・。

この前、やはり同じ会津坂下の農家のおばさんから、ナイアガラというぶどうを2箱買ったのですが、1箱は、岡山の筆者の妹夫婦に送りました。そのとき、ナイアガラだのシチューベンだのという品種を聞いて、筆者の妹は、<粋な名前なのね。岡山では、そんな名前のぶどうは売ってないわ・・・>と話していました。岡山も福島も果実王国・・・。どちらもぶどうが名産ですが、ところ変わればしな変わるで、筆者の妹は、好奇心旺盛・・・。

日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会の牧師をしていたとき、筆者と妻の<真珠婚式>のお祝いにどんなプレゼントがいい?と妻に尋ねたら、<教会の庭に、ナイアガラという緑色のブドウの苗木を植えて!>といいますので、周南市の米沢園芸に行って、緑色のぶどうの苗木を探しましたが、あったのは、新品種の<翠峰>というぶどう・・・。それで、ナイアガラにかえて翠峰というぶどうを栽培することになりました。栽培方法は、山口のぶどう栽培地の須金の松田農園の方から教わりました。

妻が、ナイアガラというぶどうをなつかしんだのは、妻が小学生のころ、妻のおとうさんがナイアガラをつくって食べさせてくれたことがあるから・・・、と話していました。福島に戻ったら、妻の実家の畑にぶどうの苗木を移植する予定だったのですが、その畑の近くに、湖南の赤津村のプロの農家の方がぶどうを栽培していて、いつもクマにとられるので放置しているとかで、結果的にクマのエサ場になってしまっていました。それで、筆者と妻、その畑でぶどうを栽培するのを断念しました。

山口の松田農園の方と、<他の農家に栽培法を教えない>と約束していることもありますので・・・。

会津坂下の果樹栽培農家のおばさん、いつも美味しいくだものをもってきてくださるので、果物の栽培は目下留保しています。

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