湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

夕方、妻と2人で、妻の実家の田畑を見てまわる・・・

2017年04月21日 |  1.山里暮らし

今日の夕方、妻と2人で、妻の実家の田畑を見てまわりました。

はのき谷地の棚田の3枚の田、諏訪の内の段々畑の4枚の畑、常夏川沿いの田畑転換した堂の窪の畑1枚、田畑転換した苗代田の畑1枚の9枚の田畑・・・。

今回は、KUBOTAの超小型乗用トラクターB6001で耕すことが出来る場所は、全部、B6001で耕すことにしました。畝つくりのとき、管理機TRS70USで作業することに・・・。

段々畑の山側の奥の畑は、妻の実家のおとうさんは、踏み板を使って、トラクターを乗り上げ、トラクターで耕していたそうですが、その踏み板の角度からして、農業機械の操作になれていない素人百姓の筆者には、100%無理・・・! それで、管理機TRS70USを買ったのですが、管理機でしか耕すことができない畑は、段々畑の山側の畑2枚と、堂の窪の畑1枚の3枚・・・。

佐瀬与次右衛門の『会津農書』・『会津歌農書』を参考に、米つくり・野菜つくりをしているといっても、農業機械や農業資材を使用していますので、100%の再現にはなりません。会津農法の精神を受け継いでの作業になります。

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