湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

防火用水路の堰上げ作業・・・

2016年11月20日 |  3.赤津村の共同作業

今朝6:30~、湖南の赤津村の小枝町集落の防火用水路になる、農業用水路の堰上げ作業がありました。

10軒ほどの農家から1人ずつ出て作業にあたるのですが、素人百姓の筆者を除く、9軒の農家の方々は、<赤津村のプロの農家>の方々ばかり・・・。

<半人前の仕事しかできねえのに、日当稼ぎに出てきたのけ?出てこんでもええんだ!足でまといだ!>と陰口をたたかれますので、筆者、作業を終えると、さっさと帰ってきました。作業を終えると、証拠写真を撮るのですが、その写真には加わらずに・・・。写真に写っていないと、日当×1.5時間/8時間の労賃は支出されないそうですが、<どうせ、半人前の仕事しかできねえんだから、出すことはねえべえ!>とは、<ここらのもん>のプロの農家の弁・・・。

それにしても、神社総代や寺総代の共同作業、中山間の共同作業のときには、<赤津村の専業農家>の方々から、いろいろ教えていただくことができるのですが、<赤津村のプロの農家>の方々は、いやがらせと悪口雑言をあびせられるだけ・・・。なんともおもしろくない共同作業です。

今日は、建築土木会社の関組に勤めておられる方とお話しをしただけ・・・。今、林道の整備の仕事をされているそうですが、クマやイノシシ、カモシカについての話をおうかがいすることができました。林業の仕事、土木の仕事・・・、おもしろそうですね。68歳の筆者には、それを経験する機会は100%ありませんが、妻の実家の8反の山林でまねごとぐらいはできそうです。妻の実家の山には、クマが冬眠したあながありますが、昨日の長福寺の境内の冬支度のとき、クマは、直径10kmの範囲を縄張りにしていて、毎年、冬眠場所を変えるので、クマが冬眠した穴があるといっても、それほど気にする必要はないようです。山の木々に、クマのなまなましい爪あとがあれば注意しなければいけないのでしょうが・・・。

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