湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

『火の総合事典』を注文・・・

2016年12月24日 |  4.読書

年末が近づき、年末年始の営業の案内メールが届くようになりました。

インターネットの日本の古本屋サイトも、年末年始はお休みになるようで、注文しても、古書店からの連絡はお正月休み明けになるとか・・・。

それで、筆者、今年最後の古書の注文をしました。『火の総合事典』(定価20,000円)と『伝統的工芸品技術事典』(定価4,860円)の2冊・・・。古書の価格は、火の総合事典』@2,450円・・・。『伝統的工芸品技術事典』は@700円・・・。

『火の総合事典』は、<科学技術・文化・生活・社会・産業・民俗・宗教などの見地から、 火と人間の関係を多面的に捉えた総合辞典. 火の全体像を理解し各項目の背景と概況を把握できる読む事典、 五十音順の中項目辞典、 火にまつわる基本データ、 年表などを収録>したもの。 副題は、<火・熱・光---プロメテウスからロケットまで >。1999年発行。

12月22日、新潟県糸魚川市で150棟の住宅が焼失した大規模火災がありましたが、その大規模火災が起こる前から、購入を検討していました。

『伝統的工芸品技術事典』は、<職人技術事典>・<職人わざ事典>なるものを探していたのですが、検索にヒットせず、試行錯誤しているうちに、この事典に遭遇しました。<伝統的工芸品技術>=<職人わざ>事典として購入することにしました。

『修験道小事事典』・『事典 和菓子の世界』・『日本外交史辞典』・『火の総合事典』・『伝統的工芸品技術事典』の5冊を追加して、筆者の書斎の事典類は115冊になりました。

雪国に耐えるという古い意識から雪国を克服するという新しい意識への転換>が可能になりそうです。事典類115冊は、68歳の、高齢化した筆者の頭が凍てつかないように、<知恵熱>を発生させるエネルギー源になりそうです。

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