湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

午前中、棚田の田の草取り・・・

2017年07月15日 |  7.雑草と除草

午前中3時間、妻の実家の棚田の田の草取りをしました。手づかみで・・・。

ひめのもちの田の2回目の草取りを終えました。草取りをしながら、この方法で草をとるのは大変・・・。はえぬきとコシヒカリの田の草を同じ方法でとるのに、体力がもつかどうか・・・。もう少し、合理的に草を取る方法はないのだろうか・・・?見落としている方法があるはずだ!ほんとうは、田の草取りに最適な方法なのに、評価を誤って、やめてしまった方法もあるのではないだろうか・・・?すべてを白紙に戻して、田の草取り法を考え直したほうがいいのではないか・・・?

いろいろ、考えながらの草取り作業でした。

今日は、妻は、野菜直売所・湖南四季の里の店当番なので、妻の実家のおかあさんの昼食は、筆者が用意しなければなりません。帰るとすぐ、着替えて、昼食の準備・・・。献立は、妻が立てたとおりに・・・。料理をつくってもっていくと、妻の実家のおかあさん、筆者に目をあわせるのではなく、反対の方向に向いて沈黙したまま・・・。箸をつけようとしませんので、筆者、自分の食事をすませて、居間のおかあさんのとろこに行きますと、おかあさんは、ほとんど食べおわったところでした。食べ終わったのを確認して、お膳を下げに行きますと、妻の実家のおかあさん、筆者と目をあわせないようにそっぽを向いたまま、無言・・・。

いつもなら、<なして、男が料理してんだ?おめえは、ここらのもんでねえからろくでなしだ!ここらの男は台所に立ったりしねえわ!>と悪態をつくのが普通ですが、今日は、無言・・・。

朝、認知症節を炸裂させたり、うんちをもらしたり、エネルギーを発散しすぎて、昼食前には、元気を喪失していたのでしょうか・・・? 食べたあと、すぐ、テレビをつけて、昼寝モードに入ってしまいました。妻がいると、<食べてすぐ寝てはだめ!>。と叱られるのですが、明日、デイケアなのに、昼寝をしますと、夜寝れなくなって、大騒ぎすることになります。<眠れねえ!ねむれねえ!眠れねえと死んじまうべえ?> おかあさんの大きな声が2階の筆者の寝室まで聞こえてきます。朝食事をしたあと朝寝、昼食事をした後昼寝、夕方食事をしたあと夕寝、そして、夜、<おらあ、眠れねえ!どこか、からだが悪いんだべか?>

そんな農家の高齢者に処方される薬が、催眠作用のあるデパス0.5・・・。暴言暴行の認知症の世界にまっさかさま・・・。

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