湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

忘れ去られた湖南の赤津村のボウガケ風景・・・

2016年10月17日 |  2.湖南



昨日夜から今朝にかけて雨が降りました。

筆者、昨日は、すっかり疲れて、午後9:00には就寝、今朝、床を離れたのは、7:00でした。途中、激しい雨音で何度か目がさめましたが、今朝、心配になって、妻の実家の棚田に行って、ボウガケが倒れていないかどうか確認しました。

無事でほっとしました。

湖南町赤津村で、ボウガケをしている田は、妻の実家の棚田の田だけ・・・。旧会津藩の山郷である赤津村で、むかしながらの米つくりをしている筆者と妻、会津藩の篤農家・佐瀬与次右衛門『会津農書』・『会津歌農書』に魅せられて、湖南の赤津村の世の流れに逆行するような米つくり・野菜つくりをしていますが、湖南農村史・湖南農業史・湖南水稲栽培史・・・、湖南史談会の先生方がほとんど関心をもたなくなった世界に興味を抱いています。

歴史は、1回限りで再現不能といわれますが、農業史における歴史解釈の正しさは、実際にその農業を実践することで再現可能・・・!

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