湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

会津農法、世界農業遺産目指す・・・

2017年04月19日 |  3.湖南史談会

今日、湖南史談会の Kaneda さんからお電話をいただきました。朝日新聞に、4月18日に、会津地域世界農業遺産推進協議会の設立総会がされ、<2018年年6月の世界農業遺産の申請を目指す>ことになったと報道されていたとか・・・。

お電話をいただく前に、福島民報で同じ記事を読んでいました。

協議会の目標:豪雪地域の特徴を生かした農法や生態系を守る会津地域の農業の世界農業遺産登録。
正会員:会津地方の17市町村長
賛助会員:地元有志でつくる会津の世界農業遺産を推進する会
オブサーバー:国連大学・福島大などの大学の専門家。
29年度の調査研究:各市町村の伝統農法の調査研究。
29年度の活動内容:申請書を作成、認定後の農産物のブランド化、担い手育成などのアクションプランの作成、先進事例の現地調査の実施。

今日の記事では、佐瀬与次右衛門の『会津農書』の話しは出てきませんでしたが、会津農書も<豪雪地域の特徴を生かした農法>のひとつに過ぎませんので、近世幕藩体制下の会津農書の世界に限定されることなく、明治以降の近代農法を採り入れた融合の世界での世界農業遺産登録・・・?

上の表は、現在世界農業遺産登録された日本の8つの農業・・・。世界農業遺産に登録されれば、9番目になります。

日本農業遺産というのも制定されているようですが、こちらも日本の8つの地域が登録されています。その中に、筆者の母のふるさと徳島県のつるぎ町(半田・貞光・一宇)も含まれているようです。

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