湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

稲もむれ苗症状から回復・・・

2017年05月19日 |  1.病害虫と予防

昨日、妻の実家の棚田の育苗用ハウスで育苗中の60箱の稲の苗の一部にむれ苗の症状をみつけ、その部分と周辺に、5%の米酢液を3回散布しましたが、今朝、その場所を見ますと、むれ苗が広がることなく、むしろ小さくなっていました。むれ苗は、カビの一種が原因していますが、カビが繁殖すると、稲の苗が根から水を吸収することができなくなって、刈れた状態になるのでしょう。米酢の希釈液を入れることで、カビの発生を抑え、稲の苗の根に活力をもたらしてくれるようです。

もしかしたら、米つくり4年目で、むれ苗被害0を達成することができるかもしれません。

人間も稲も、天地を創造された主なる神さまによって作られ、守られている弱い存在に過ぎません。人間は医薬品漬け、稲葉農薬漬け・・・、妻の実家のおとうさんは、それを疑問に思って、医者から処方された薬もほとんど飲まず、農協から買わされた農薬もほとんど使用していなかったようです。2013年4月1日に帰郷したとき、保管されていた農薬を専門業者に依頼して処分しましたが、処分した農薬の大半は、未使用状態でした。

素人百姓の筆者と妻には、農薬・除草剤は不要です。

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