湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

生理学に関する本を2冊注文・・・

2017年06月17日 |  1.農家の健康管理

今日の夜、<生理学>に関する本を2冊注文しました。

1.入来正躬著『生理学1,2』(@4,000円、1986年)
2.McNAUGHT他著『目でみる人体生理学 第3版』(@1,000円、1982年)

たぶん、どちらも国立金沢大学医学部の廃棄本・・・。

今日の夜、ブランデーをオンザロックで飲みながら、インターネットの日本の古本屋にアクセスして、読んでみたい本を検索していましたが、いろいろ検索してみた結果、上記2冊を注文しました。無学歴・無資格の筆者にとっては、素人向けの健康本はかえって難しく感じます。知りたいことが書かれていない場合が多いので・・・。その点、医学専門書は、知りたいことが直截記載されていますので、よくわかります。

筆者、毎朝、血圧は測定しますが、体温はほとんど測りません。あと半年で70歳になる筆者、聴診器と心電計を購入するつもりです。聴診器と心電計の使い方、診断の仕方に関する専門書は、山口に棲息していたとき入手していますので・・・。

いまのところ、内臓関係は悪いところはないのですが、あえて悪いところといえば、<あたま>ぐらい・・・。湖南の赤津村のプロの農家の方々から、<おめえ、バカか!>と言われてひさしいですから・・・。バカは死ななきゃ治らない・・・。よって、筆者は、妻のふるさと・湖南に身を置いているかぎり、死ぬまで、頭の悪いバカ・・・。湖南の赤津村は、全国的に見ても、とてもめずらしい村であるようです。農村的地域社会の農家は、みんな自分があたまがいいと思い込んでいるようです。

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