湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

温水田の管理方法・・・

2017年05月03日 |  3.農業用水

妻の実家の棚田につくった温水田・・・

素人百姓の筆者と妻が、標高550mの湖南高原の棚田で、有機栽培・無農薬栽培でコシヒカリをつくるときの、必須<農具>のひとつです。

この温水田がなければ、筆者と妻のコシヒカリの栽培、たぶん。失敗に帰していたことでしょう。

2014年に、生まれてはじめて米つくりをした筆者と妻、山口で棲息していたとき、東北福島の妻の実家に戻ったとき、どのような米つくり、野菜つくりをするか、いろいろ資料を集めて、構想を練ってきました。その1部は、教会のもと駐車場跡地を再開墾して、ミニ菜園・お花畑、梅・栗・柿・枇杷・柚子・ユスラウメ・グミ・ブドウなどの果樹を試験栽培してきました。温水田をつくることは、福島に帰郷・帰農する前からの計画事項・・・。

筆者、岡山県児島郡琴浦町出身・・・、おさないころ、目の前に広がる瀬戸内海の塩田で、海水を天日であたためる光景を何度となく見てきました。東北福島の妻の実家の棚田の田の水を温める方法は、いくつもある・・・、そう思って、いろいろ資料を収取してきましたが、2014年から米つくりを始めて以来、本格的な冷害にはまだ一度も遭遇いたことはありません。湖南が深刻な冷害におそわれたとき、妻の実家の田だけは、その冷害に負けず、例年通り米が収穫できる・・・ようにするために、妻の実家の棚田の田にいろいろな仕組みを採り入れることにしました。見た目は、どこにでもある極普通の田んぼでしかありませんが・・・。

冷害の深刻度、1<2<3<4<5 としますと、過去3年間は、1とまり・・・。

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